drho*

差電荷密度とそのxy面平均を計算を実行するためのプログラム群で、以下にあります。

state-5.6.14/util/chargeutil

ここでSTATEのバージョンは5.6.14を想定していますが、他のバージョンでも同様に動作します。
主に使うのは以下のプログラムです。

  • drho1
    \( \Delta \rho = \rho_{\mathrm{A}}(\mathbf{r}) - \rho_{\mathrm{B}}(\mathbf{r}) \)
  • drho2
    \( \Delta \rho = \rho_{\mathrm{A}}(\mathbf{r}) - \rho_{\mathrm{B}}(\mathbf{r}) - \rho_{\mathrm{C}}(\mathbf{r}) \)
    特にdrho2は吸着系における以下のような差電荷密度の計算をすることを目的に書かれています。
    \( \Delta \rho = \rho_{\mathrm{mol/sub}}(\mathbf{r}) - \rho_{\mathrm{mol}}(\mathbf{r}) - \rho_{\mathrm{sub}}(\mathbf{r}) \)
    ここで\( \Delta \rho = \rho_{\mathrm{mol/sub}}(\mathbf{r}) \)\( \rho_{\mathrm{mol}}(\mathbf{r}) \)\( \rho_{\mathrm{sub}}(\mathbf{r}) \)はそれぞれ吸着系の電荷密度、吸着分子の電荷密度、基板の電荷密度です。
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